地養卵を科学する

食品の味を測定、数値化する装置「味覚センサー」(味覚認識装置TS5000Z)
「雑味」が少なく、「コク」「旨味」「コクの余韻」「甘味」が強い。
後味の余韻までも濃厚な味わいだと、評価されました。


1.人間の舌をモデル化した測定原理
→人間の舌に近い味覚数値を得ることが可能です。
 (後味の測定も可能です)
2.成分分析では検知できない部分を測定
→化合物に含まれる呈味物質が示す味覚をダイレクトに測定しています。

※1 味覚センサーとは九州大学と(株)インテリジェントセンサーテクノロジーが共同開発した世界初の味覚を測定するセンサーです。味覚センサーは「おいしさ」の重要な構成要素となる基本的な味覚(旨味、苦味、塩味、甘味、渋味)を数値化し、客観的に表現することが可能です。

※2 株式会社味香り戦略研究所調べ/2013年3月

甘味の指標として
還元糖
を継続的に測定しています。

この測定結果からも、
甘味が強いたまご
であることが分かります。